ジャンプ力・瞬発力UP!プライオボックスの選び方とおすすめ5選
プライオボックスは、 ジャンプ力向上・瞬発力強化・アジリティ向上 などに欠かせないトレーニング器具です。
しかし、いざ購入しようと思うと、
✔ 「高さはどのくらい必要?」 ✔ 「ソフトタイプとハードタイプ、どっちがいい?」 ✔ 「安定感があるものを選びたい!」
といった悩みが出てくるもの。
そこで今回は、 プライオボックスの選び方と、おすすめ5選 をご紹介します。



プライオボックスの選び方
① 高さの選び方
プライオボックスの高さは、トレーニングの進行度に応じて選びましょう。
✔ 30cm:Drop Jumpなどの導入用として最適。初心者がまず取り組む高さ。
✔ 40cm:一般的なプライオメトリクストレーニングに適した高さ。
✔ 60cm:より高度なジャンプトレーニングに適した高さ。
✔ 75cm以上:競技レベルで爆発的パワーを鍛えるために使用することもあるが、安全性を考慮し慎重に。
多くのプライオボックスは 3in1タイプ(30cm/40cm/50cm など) で、高さを変えられる設計になっています。
② ソフト or ハード? 硬さの選び方
✔ ソフトタイプ(高密度フォーム)
- 着地時の衝撃を吸収し、関節への負担を軽減
- ただし 反発が弱く、着地の感覚をつかみにくい
✔ ハードタイプ(木製・金属製)
- しっかりとした着地感を得られる
- ただし 衝撃吸収性が低く、関節負担が増える可能性あり
③ その他のポイント
✔ 滑り止め加工の有無 → 滑りやすい床でも安定して使用可能
✔ 耐荷重100kg以上 → 体重が重い方やウエイトトレーニング併用向け
✔ 収納・持ち運びやすさ → ハンドル付き or 軽量設計だと便利
✔ ジョイント式 or 3in1タイプ → 高さを調整しやすい構造が理想
【厳選】プライオボックスおすすめ5選

1位:MUSCLE FACTORY プライオボックス ソフト 30×40×50cm
✅ 特徴
- MUSCLE FACTORYは、日本ブランドでトレーニング器具を多く取り扱うメーカー。
- 他の商品と比べて 少し重め で、安定感が向上。
- EPEと圧縮ウレタンの組み合わせ により、安定性と衝撃吸収を両立。
- PVC素材のカバー で掃除しやすく、耐久性も高い。
- カラーバリエーションが豊富。
2位:MUSCLE FACTORY ジョイント式プライオボックス
✅ 特徴
- 設置面が広く、 安定性が高い。
- 高さを増やしても マジックテープでしっかり固定 できる。
- 最大 150cmのセット などもあり、組み替えてバリエーションを増やせる。
3位:Yes4All プライオボックス(木製)
✅ 特徴
- 耐荷重204kg! 頑丈な木製ボックス。
- ノンスリップステップ台 で滑りにくい。
- しっかりとした 着地の感覚 を得たい人向け。
4位:NISHI プライオボックス3(高さ45cm)
✅ 特徴
- 屋外での使用も可能。全天候対応素材を使用。
- スパイクシューズのまま使用可能!
- 設置面が広く、安定性も◎
5位:PEWETE プライオメトリックジャンプボックス
✅ 特徴
- 安く済ませたい人向け!
- 40cm / 50cm / 60cmの 3in1タイプ。
- ソフトタイプで コンディショニング・ワークアウトに最適。
まとめ:目的に応じた最適なプライオボックスを選ぼう!
✔ 初心者なら30cm対応モデルが必須!
✔ 安定感重視ならMUSCLE FACTORY(1位・2位)
✔ 着地の感覚を重視するならYes4All(木製)
✔ スパイクで使いたいならNISHI(屋外対応)
✔ コスパ重視ならPEWETE
自分のトレーニング目的に合わせて、最適なプライオボックスを選びましょう!